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    2006

07.10

« 神よ!力を! ① »

私はクリスチャンじゃないけど。

昨夜は思わず、神様!ってあえいだ。
いろんな意味で。
(※エッチな意味ではない。)

昨夜、予定通り、アユミとカズ君とお好み焼き屋さんに行った。

それでイカとかししとうとかを焼いてるとき、

テーブルの上のカズ君の携帯が鳴った。

手にとってカズ君が、あれ?みたく呟いた。

「誠也?」

って!

それでその場が騒然となった。
(というか、私が騒然となった。)


      ★


なのに、カズ君は電話をシカトしようとした。

ここは何がなんでも出てほしい。

でも、素直に出て!とは言いにくい。

ない智恵を絞り、回らない頭を回転させた。

で、

「私、友達に電話してシカトされたらすごい嫌~。もしこれからカズ君に電話して出なかったら、シカトされてるんだって思おう。」

と、人として責める形で電話に出るよう促した。
(我ながらファンタスティック!)

しぶしぶ携帯に出るカズ君。
(つーか、そのくらい面倒くさがるな!)

カズ君のボソボソ話す声に耳をすます。

どうやら、彼はカズ君になんだかの機械のコード?を借りたいらしい。

カズ君はそっけなく、ああ、うん、って言ってる。

このままじゃ代わってなんてくれなさそうだ。

私の話(というか、私とアユミがここにいること)も出なさそう。

そうはさせない。

私はアユミに3割り増しくらい声をはりあげて話しかけ始めた。

「アユミ、それ焼けてるっぽいよ。」

「アユミっていっつも生グレ(※生グレープフルーツサワーのこと) だよね~?本当、好きだよね~。」

ちょっと不自然だったかもだけど、アユミは普通に

「これ、次の日頭痛くなんないんだよね~。」

と生グレの素晴らしさを語りはじめたから、バレてないと思う。

そしてついに!
電話の向こうの彼が、ここに私達がいることに気がついた!
(と思う。)

カズ君が

「え?あ~、うん。そう。アユミちゃん。」

と言ったからだ。
(やったね)

それでケータイがアユミの手に渡った。

で、アユミが

「ヒマだったからね。あ、ナオも一緒だよ。代わろっか?」

って絶妙なパスをくれた。

もう、ジーコもうなるよ。ナイス!


ああ、嬉しい。。。

ドキドキで電話に出た。

「元気だねー。」

って言われた。どういう意味だかわかんなかったけど、うん!って答えた。

彼「どこにいるの?」

私「お好み焼き屋さんだよ。××(地名)。」

彼「いいね。ビール飲みたいなー。オレ今仕事終わったんだよ。」

私「え?仕事だったの?日曜だよ?」

彼「僕は日曜祝日関係ないんでね。」


なんて当たり障りのない話をしつつ。。。

来ればいいじゃんって冗談っぽく言ってみた。

そしたら、そしたら

「ああ。行こうかな。」

って、ミラクル!!


絶対ムリと思ってた。

遠いし、もう時間もけっこう遅いし、仕事とか出張の準備とかで忙しそうだったから。

でも、どうせワールドカップの決勝を見るつもりだったから、かまわないんだそうだ。

ありがとう、ワールドカップ!

彼に会える!

奇跡的!神よ!


で、彼に会えたわけですが、長すぎなので続きにします。





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