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    2006

07.16

« 女と女 »

すごい2日酔い。

さっき目が覚めた。
化粧も落としてない。
服も着替えてない。

もう、これを打ち終わったら、やらなきゃならないこと全部やろう!

洗濯はもうちょっと無理かもしれないけど。
(あ~、でもタオルがない。シャツも。やっぱりコインランドリーに行かなくちゃ。。。)

こんな休日嫌だなあ。。。。

むなしい。。。

昨夜は女の子3人で、カラオケに行った。
それでちょっと飲みすぎた。
      ★


私は平日の半分くらいは、ユキちゃんと夕ご飯を食べてる。
(なんか、気がついたらそうなってた。)
で、週末はアユミと遊ぶことが多い。
(お互い彼氏がいないからヒマなのだ。ユキちゃんにはもうすぐ結婚する彼がいて、土日はあんまり遊んでくれない。)

でも、ユキちゃんとアユミは、あんまり顔をあわせることがない。

なんか、あんまり気があわないみたいだ。

昨夜は珍しく、ユキちゃんとアユミと3人だったんだけど。。。

なんか、嫁姑問題に巻き込まれた夫の気分だった。
どっちの言い分にも変にうなずけない感じ。
すごい緊迫してた。


まず居酒屋で待ち合わせをしたんだけど、ユキちゃんはやってきたアユミの服がもう気にいらない。

「アユミ、胸開きすぎだよ。それヤバイよ。」

と一言。

確かにあきすぎな感は否めない。
ただでさえ、アユミは胸がめっちゃボリューミィーなので、間違ったら飛び出しそうでもある。
でも、それがいつものアユミのスタイルなので、私は慣れちゃってて特に変とも思わなかったんだけど。

したらアユミがムっとして、

「ユキちゃんも肩出しすぎじゃない?エロ狙ってんの?風邪ひくよ。」

みたいなことを冗談ぽく言った。

ユキちゃんは背中の大きくあいたタンクを着てた。
でもエロというよりロックって感じだったけど。
(ユキちゃん、ロックなんて聞かないけどね。)

このエロの部分がユキちゃんの逆鱗に触れたっぽい。

一緒にすんな、みたいになった。

で、冗談ぽい中傷合戦みたくなった。

「まあ、さ。いいじゃん。2人ともセクシーだってことだよ。私なんて誰もそんなこと言ってくれないよ?」

と哀しい仲裁をする私。
(ちなみに私は白のTシャツにアーミーパンツっていう小僧のような姿だった。髪を下ろしてなければ女だということすら危ういスタイル。)

で、まあちょっと落ち着いて、カルビクッパとかを食べて(これ、超旨い!大好き。)カラオケに行った。

そこで、アユミが、最近××(男子)や××(男子)がしつこく電話してきてうざい~みたいなことを言った。

したらユキちゃんが

「アユミがちょっかい出すからそうなるんじゃん?」

なんて言うから、アユミも はあ~?ってなって

「私ちょっかいなんて出してないよ。ユキがそう思ってるだけでしょ?」

って言い返した。
したらそこで、アユミに電話をしつこくしてる××君のうちの一人が、ユキちゃんに『アユミがオレのこと好きっぽいんだけど。。。』みたいな相談メールを送ってきていたことが発覚した。

これにアユミが激怒して、その××君にその場で電話をかけた。

で、もうすごく揉めた。

せっかくカラオケボックスにいるのに、歌を歌う雰囲気じゃなくなってた。

私、本当は××君のことなんかどうでもよくて、Yuiの新しいやつを練習したかったんだけど。。。

やることがないので、仕方なく、飲んだ。

いたたまれない雰囲気から逃れるように、飲んだ。

で、気がついたらすごい酔っ払ってた。
(私普段、あんまり酔ったりしないんだよ。本当だよ。)

で結局ほとんど歌ってないのに約4000円を支払い、おまけに終電を逃したのでタクシーで帰るハメになった。
それも瀕死の状態で。
(もう、吐くの我慢して変な汗が出た。)

私、何やってるんだろうね?

あ~本当、何やってんだ、私。

ばかーって自分に言いたい。

来週は有意義なお休みになりますように。


  

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